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一生学び続ける人を育てる *ディレクターからの一言

みなさん、こんにちは。代表の的場です。ラーナロットの小学生高学年クラスではプロジェクト学習に取り組んでいます。プロジェクト学習は、子どもたち自らが構想・計画を立て、コンピューターを使ったり、専門家に会って話を聞き情報収集をするリサーチを行う活動です。出来上がったレポートはポスターやパワーポイントの作品にし、それを使ってプレゼンテーションをします。プレゼンの様子は動画撮影をして、YouTubeにアップしています(一般非公開)。知識量や暗記力などを問う学習とは異なり、創造力、判断力、決断力、考える力、考えを説明できる力、など、これからの時代に必要な「主体的に生きる力」を育てています。帯広校では、最終学年である6年生が一年かけて十勝についての調べ学習をし、その集大成となる十勝を紹介する英語のガイドブックが完成しました。子どもたちの取り組みは十勝毎日新聞にも掲載され、取材した企業様からも手紙や贈り物がぞくぞく届きました。普段、勉強を頑張ったって、褒められるのは親や先生くらい。それが、誰もが知っている地元の会社の社長さんが、自分たちの頑張りを認め、感謝してくれた!!と、ものすごい自信と更なる学習へのモチベーションになっています。

10年目のラーナロット *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。新入・進学おめでとうございます。2010年に開校したラーナロットは、この春、なんと10年目に突入しました! 14年前、娘と2人っきりで始めた英語子育てが、自宅のリビングルームを解放して始めた「ママと赤ちゃんのための英語クラブ」に発展し、今は帯広・釧路両校合わせて世界8カ国から講師が集まるインターナショナルなスクールに成長しました。 昨年は帯広校にアフリカ出身の黒人の先生、今年はイスラム教の先生も仲間に加わりました。世界には色んな人が、色んな常識や文化で暮らしている。自分たちの常識は世界の常識じゃない。みんな違って当たり前。でも、心は同じ。嬉しい時は笑い、悲しい時は泣く。英語を使って、世界中の人と一緒に笑い、一緒に慰め合い、わかり合うことができる。こういう価値観を小さい頃から自然に身につけ、自分ごととして世界に興味を持ち、世界中のどんな人とも渡り合っていけるグローバル人材を育てることに力を入れています。 ラーナロットに来れば世界を知れる、感じられる、そんな環境作りも、ラーナロットの理念に共感し、通ってくださっている生徒と保護者の皆さん、そして「国際人を育てる」という同じ目標に向かい子どもたちの未来のために尽力してくれているスタッフのお陰と、ラーナロットに関わってくれた全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。すでに卒業していった生徒さん、退職したスタッフにも、ラーナロットOBであることを誇りに思い、いつまでもラーナロットファミリーだと感じてもらえるような会社にしていけるよう、いっそう頑張っていきたいと思っています。 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

子どもの才能を伸ばすには *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。最近、アメリカで活躍する日本人のニュースを見てワクワクしています。一人目は、近藤麻理恵さん、通称こんまりさんです。こんまりさんは、2010年に出版した「人生がときめく片づけの魔法」という本がミリオンセラーになり、その本は世界30カ国以上で翻訳されました。今年1月から、アメリカの動画配信サービスのネットフリックスでTidying Up with Marie Kondoというシリーズ番組が配信され始め、大注目されています。数々の番組にゲスト出演し、著名人たちが“I need to KonMari!”“KonMari-ing my bedroom.”と言うなど、「こんまり」が英語化し、動詞として使われているほどです。もう一人は、ヒロ・ムライさん。東京出身で、9歳でアメリカに渡り、映像ディレクターとして活躍している方です。先月、アメリカ音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞の授賞式で、ムライさんが手がけた「This is America」という曲のミュージックビデオが最優秀MV部門に輝きました。彼らのような日本から世界へ羽ばたき大成功している日本人の活躍は、娘や生徒たちに、「こんな日本人がいるんだよ!」「君もそうなれるよ!」と話せる素晴らしいお手本になり、とても感謝しています。二人に共通していることは、「自分が持っている才能で人の心を動かしている」という点です。それでは、どうやったらそこまで才能を開花することが出来るのでしょう。私は、全ての子どもは生まれもった独自の才能を持っていると信じています。それが、成長する過程で、「そんなことしたらダメ」とか「もっとこうしなさい」とか「無駄だ」と言われ続けてしまうと、自信を失くしてチャレンジしなくなってしまう。才能の芽が開花する前に、自分の意思で行動することをやめてしまうのです。大切なのは、子どもが興味を持っていること、好きなことを否定せず、やりたいことをとことんやれる環境を用意してあげること。それが、子どもの才能を伸ばすために親や周りの大人が出来ることかな、と思っています。★★マザーズクラスを開催します★★英語が出来て自分に自信がある子、世界に羽ばたける子を一緒に育てましょう♪3月19日(火)10:00〜11:30参加費 ラーナロット会員 3,500円+税一般 4,000円+税 (英語子育てマニュアル付)*参加希望の方はお電話0155ー67ー5086または、Eメール:info@learn-a-lot.jpまでお知らせください。

It's your decision. 〜子どもを信じて任せる *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。 先日、"Most Likely to Succeed"の映画上映会を無事終えました。この映画は、「人工知能(AI)やロボットが生活に浸透していく21世紀の子どもたちにとって必要な教育とはどのようなものか?」というテーマで作られたアメリカのドキュメンタリー映画で、親としても、とても考えさせられるものでした。私の力で日本の教育を変えることはできないけれど、自分の子育てやレッスンで少しでも変えていきたいと思えるヒントが沢山ありました。映画の中で、先生が生徒に"It's your decision."(君の判断だ)と、生徒に決めさせる場面が印象的で、改めて『子どもを信じて任せる』ことを大切にしていきたいと感じました。子どもがやっていることを、失敗すると分かっていながら、口出ししないで見守るのはとても難しいことです。大人から子どもへの言葉かけは、失敗しないようにするための「指示語」でいっぱいになりがちです。でも、ただ黙って言われた通りにし、何も自分で考えたり判断することなく過ごした子が、社会に出た途端に「さあ、決めてください」と言われたって、出来るわけがないのです。TEDトーク「学校は創造性を殺しているのか?」で著名なケン・ロビンソンはこう話していました。教育はガーデニングに似ている。植物は自分で育つ。花びらに色を塗ったり、根っこをねじ込んだりしなくても、適切な環境さえ作っていれば自分で育つ。

常に進化しつづけるラーナロット *ディレクターからの一言

皆さん、あけましておめでとうございます。代表の的場です。2018年も一年、皆様には大変お世話になりありがとうございました。子ども達の笑顔と笑い声に包まれて毎日仕事が出来たこと、感謝しております。昨年、ラーナロットでは帯広校と釧路校のカリキュラムの統一化のために、200以上のレッスンプランを見直し、毎月、教材教具の完全完備とレッスン内容の向上に取り組みました。また、11月にアメリカで参加した世界最大の幼児教育の学会では、ラーナロットでやっていることは正しい、ということを改めて実感でき、引き続き、このグローバル人材育成のための教育カリキュラムを提供していく自信となりました。私個人は、経営の仕事に留まらず、英語講師としても、アフタースクール高学年クラスを担当し、「自分からやりたい!知りたい!伝えたい!と思える授業」「子ども自らが学び方を発見し、作っていく授業」「自分のスト―リーを伝えることで相手の心を動かすプレゼン」など、プロジェクト学習を通し、沢山の可能性と才能を秘めた子ども達が成長していく様子を間近で感じる事が出来ました。私は、質の高い教育を提供していくためには、常に時代の変化・世界の潮流に敏感でなければならないと考えています。なぜなら、教育というのは、過去でも現在でもなく、常に子ども達の10年後、20年後の未来の社会を見据えて行うものだと思うからです。今年も2020年教育改革に先駆けて、常にスピーディーに進化しつづけるラーナロットでありたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

「好き」と「得意」を認めて伸ばす *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。すっかり寒くなりましたが、風邪などひいていませんか?秋は、読書の秋・スポーツの秋・芸術の秋・行楽の秋・食欲の秋など、何にでも取り組み、挑戦するのが適している季節です。学校でも、学習発表会や文化祭が盛んに行われていますので、我が子の成長に感動した方も多いのではないでしょうか。我が家では、先月、中学2年生の娘が、「高円宮杯英語弁論大会北海道予選大会」と、「帯広市中学校英語スピーチ・暗唱コンテスト」の2つの英語の大会に出場し、立派な賞状や盾を頂いてきました。皆さんは、大学入試で活用される「eポートフォリオ(https://jep.jp/)」を知っていますか?eポートフォリオとは、部活や学校外の活動成果など、高校生活の様々な活動の記録をデジタル化して残すことが出来るシステムで、2020年の大学入試から「主体性等」を評価するために活用されることになりました。テストの点数や偏差値だけでなく、今までどういった活動を行ってきたか、そこから何を学んだのかが評価されるのです。「ポートフォリオ」を作ることは、子どもの自信にもつながりますので、我が家では、娘が小さい頃から子どもの活動を記録し、残しておく習慣をつけています。やり方は簡単。スポーツクラブで頂いたメダル、英語検定や資格取得の賞状、課外活動(ボランティア、リーダーシップ)の記録、新聞や雑誌に載った時の記事など、子どもの得意や頑張りの証拠の品々を一つの箱に入れておくだけです。A.I.がどんどん進化し、仕事が機械化され、I.T.によって国境が無くなったグローバル社会で勝ち残れるのは、自分のオリジナリティ・個性・独自性を発揮して、「個人の価値」で勝負できる人材です。我が子をそのような人材に育てるには、子どもの「好き」と「得意」を認めて伸ばし見守る。子どもの短所には目をつぶり、長所を伸ばす決意をすることです。そうすることで、子どもは自分で自分の好きを見つけられる子に育ち、自らを伸ばしていける主体性ある大人に育つのです。

良い環境は積極的な姿勢を育む *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。先月の地震と停電には驚きましたね。まさか、北海道全体から電気が消えるとは思ってもみませんでした。道東は、幸い地震自体の被害は特にありませんでしたが、私たちの生活がいかに電力に頼っているか思い知らされる2日間になりましたね。ラーナロットでは、”Good Environments Encourage Positive Behavior”(良い環境は積極的な姿勢を育む)の考えの元、スクールの環境整備にはとても力を入れています。日本では、二宮金次郎の例のように、どんな環境でも本人のやる気があれば学べる、という考え方がありますが、アメリカでは、人間は皆、環境に影響される。環境が適切であれば、子ども達は楽しく遊ぶことに夢中になれ、逆に環境設定が悪いと子ども達は混乱し楽しめなくなる、という考えがあるのです。この度の震災を受け、防災・清掃・整理整頓などスクール全体の環境整備を行うBE(Better Environment)チームでは、子ども達が安全に楽しく学べる環境作りの再確認をしました。その様子を、スクールを建設していただいた(株)北のハウスさんの情報誌に取り上げていただきました。エントランスに掲示いたしますので、ぜひご覧ください。 また、今回の停電では、固定電話が使えなく、携帯電話の充電残量を気にしながら一軒一軒休校のご連絡をさせていただきました。現在、Facebookで情報発信をしておりますが、今後、さらに便利に情報伝達するため、LINE@を始めましたので、ぜひ会員様はご登録ください。なお、災害や大雪時の休校の判断は、市内の小学校に合わせていきたいと思いますので、こちらも合わせてご参考にしてください。ご協力よろしくお願いいたします。

ファーストペンギンになろう! *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。2年前から、働く女性のネットワーク団体「十勝キャリアデザインネットワーク」の仲間と一緒に『小学生のキャリア教育プログラム』を行っています。最初は、メンバーの一人で小学生の子どもを持つ母親が、自身の子どものために、学校では学べない、でも、これからの時代に必要な人間力を育むような講座をやりたい!という想いを持ったことから始まりました。彼女自身は、ファイナンシャルプランナーでお金のプロではあるけれど、教育については素人。そこで、教育を仕事とする他メンバーに相談し、彼女の熱い想いに賛同した仲間たちが立ち上がりました。自分一人ではできないことも、仲間がいれば実現できることがあります。しかし、やったことの無いこと、上手くいくかどうか分からないことを始めるためには、最初の声を上げたり、旗を立てる一人の勇気があります。皆さんは、「ファーストペンギン」という言葉を聞いたことがありますか?「ファーストペンギン」とは、ペンギンの群れから、最初に海に飛び込む勇気ある1羽のペンギンのこと。リスクを恐れず初めてのことに挑戦する精神の持ち主をアメリカでは敬意をこめて「ファーストペンギン」と呼びます。自主性やチャレンジ精神を重んじるアメリカでは、子どもたちに「人と同じではなく、ファーストペンギンを目指しなさい」という教育を行います。他人が決めた道ではなく、自分の行動や生き方は自分で決める。自分を信じてリスクをとってチャンスをつかむ。つまずいても自分で立ち上がる力をつける。そんな強い心を持った子どもをどんどん増やしていきたいな、と思っています。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★9月24日(月・祝)10:30~12:00 とかちプラザ~これからの時代の子どもたちに必要な力 シンポジウム~ に登壇します!どなたでも参加できます。小学生の子どもがいなくてもOK。ぜひご参加ください。詳しくはこちら★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

中学生になっても英語を楽しみたい! *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。サマースクールのパンフレットが配布されました。さっそく、続々と申込みをいただいている様子を見ると、今年も盛り上がりが期待され、とても楽しみです!ありがとうございます!サマースクールは、毎日通い英語に触れることが出来る点、通常のレッスンよりもさらに体験型である点が特徴です。また、普段と違う先生やクラスメイトと一緒になることで、自分の英語を試したり、他の子が話す英語に刺激を受けたりすることが出来、「英語=コミュニケーションの手段」がリアルに発見でき、英語を習っていることに意味を感じられる素晴らしい機会になります。 さて、今回、中学2年生の娘もサマースクール中に一つイベントを企画しています。娘は、生徒としては卒業していますが、幼児期から小学6年生までラーナロットに通っていました。ずっと外国人のティーチャー達に囲まれて、英語でコミュニケーションを取ることが日常として自然に身に付いていました。英語は娘にとって一番身近で、大好きなものだったのに、中学校に入ってから、友達がどんどん英語嫌いになっているのがショックで残念だと言い始めました。英語は勉強じゃなくて、コミュニケーションの手段のはず。英語って楽しい!ってことを広めていきたい!と、去年は、もう一つの趣味である「歌」と掛け合わせて、【英語のうた教室】を主催しました。今年に入ってからは、外国人ティーチャーのアシスタントとして、週1回、小学1年生のクラス(Afterschool Learning)でボランティアワークをしています。そういった個人でやっていた活動を、もっと広めていきたい!ということで、このたび「英語を楽しむ学生グループ LEG」を立ち上げました。LEGの3文字は、Learn, Enjoy, Goalを表していて、EにはExperienceも含まれている