【使いながら覚える英語】 *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。

ラーナロットが音更町で運営するアルクKiddyCAT英語教室では、このたび、大規模な教材改訂が行われました。今までの教材・カリキュラムは、習った英語を「覚えてから使う」という従来型の英語教育に基づいていました。

しかし、グローバル化が進む中、世界中で英語を使う人の80-90%が英語を母国語としない人たちであり、例えば、日本人がアジアやアフリカの人とビジネスをする場面で英語が使われています。

このような時代に必要な英語は、ネイティブレベルの発音や気の利いた慣用句ではなく、互いに主張し、渡り合うための英語。つまり、正確さより、通じるかどうかが大事で、子ども達が身につけていくべきなのは、まず「英語を使うための意欲」を高めることなのです。

現在の学習指導要領でも、英語教育の方針は積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成が重視されています。

今までの英語教育では、単語や文法といった知識を身につける事ばかりが重要視され、覚えた知識をどこでどう生かすのか、というところが抜けていたので、ほとんどの日本人は、英語の知識はあるのに、実際に使える人がほとんどいない、という現状があります。

新しい教材・カリキュラムでは、「テーマ学習」を取り入れ、課題について自分なりに考える→友達と意見交換をする→自分の考えを掘り下げ、まとめる→最終的にはプレゼンテーションにまとめる、という流れで、ラーナロットのアフタースクールラーニングで行っている内容と、とても近いカリキュラムになり、講師も期待でワクワクしています。「覚えてから使う」から「使いながら覚える」英語へ!時代はどんどん変わってきています。

Learn-a-Lot

*帯広・釧路* インターナショナルプリスクール