自分で英語が読める喜び *フォニックス

キンダースクール、プリスクールアドバンスの新学期4月のアートは、これから1年間使うPhonicsワークブックフォルダーのデコレーションをしました。


Phonics(フォニックス)とは・・・

 難しく言えば「音声学」。簡単にいえば「音と文字の関係の規則性」。フォニックスを学ぶことで「英語が読める・英語が書ける」という技能が身に付きます。アルファベットを普通に読むとA(エイ)B(ビー)C(スィー)・・となりますが、フォニックスで読むとa(ア)b(ブ)c(ク)・・というような音になります。それらの音がくっつくことで「意味のある英単語」が出来ることを気づかせます。例えば、d+o+g=ドゥ+オ+グ=dogドォッグという具合に読んでいきます。

ラーナロットでは、Paul先生がスコットランドの小学校を視察してきた際に学んできたフォニックスプログラムを本格的に取り入れています。小学生までの継続したプログラムで、より確実に、子ども達に「自分で英語が読める」という喜びを味わってもらえることになると思います。