【伝わる英語】 *ディレクターからの一言

皆さん、こんにちは。代表の的場です。

2010年に開校したラーナロットも今年で7年目を迎えることが出来ました。ありがとうございます。

先月の終わりに娘(新小6)のクラスのペアレンツデーに参加しました。テーマはAll about me。自分のことについての発表です。自分が伝えたい内容を自分で考えて完成させたスピーチは、それぞれがオリジナルで、個性あふれるとても楽しいものでした。そして、スピーチの後、先生に一人ずつ呼ばれ、この一年間、それぞれが頑張った分野や個性を評価する英語でのコメントをもらって、それを照れながらも喜んで聞いている、なんとも言えない満足げな表情の子どもたちを見ていたら、自然と涙が溢れ出てきました。

英語が正しい・正しくない、上手い・下手、だけで子どもたちを評価するのではなく、失敗を恐れず、自分で考えたことを、自信を持って自分らしく表現することこそ、伝わる英語。これこそが、7年前、私が思い描いて始めた教育です。それを実際に身につけている子どもたちを目の当たりにして、胸が熱くなりました。

異文化に興味を持ち、他人との違いを尊重しながら、自分に自信が持てる子。そのような子が世界に羽ばたいていけるのです。新年度も情熱を持って前に進んでいきます!